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GW 2010 後編

 前編中編ときて、最後の後編です。このエントリーを書いたらしばらく書くことがなくなってしまうので、いままで無駄に引っ張ってきましたが、それも今回で終わりです。よろしければお付き合いください。

 ここまでのあらすじ:キモオタが原宿と渋谷を案内するのがそもそもの間違いだった



 というわけで、やってきました秋葉原。秋葉原といえばいわずとしれたオタクの街です。僕と例の高校生が知りあうことができて、かつ会うことにまで至ったのは、その子にオタクに対する理解があったからにほかなりません。



 事実、駅から見えるこんな広告を見てその子は興奮していました。「私が住んでいる地方ではこんなの見たことないです」ということを言っていましたが、僕も秋葉原駅以外の駅でこんな宣伝ポスターを見たことはありません。良くも悪くも秋葉原という街のカラーがよく出ているポスターだと思います。その子には、こういう広告があるとなんとなく落ち着く僕のような人間にはならないでほしいと思います。

 さて、今回秋葉原を訪れた目的ですが、その子に秋葉原らしさを味わってもらおうということで、オタクに理解がある人が喜びそうな場所をいくつかあたろうと考えていました。え、えっちなげーむがたくさん売っているところに連れていこうなんて思ってないんだからねっ!勘違いしないでよねっ!いやマジで!リアルに留置所だから!



 ということでやってきました、4/24にオープンしたガンダムカフェ。実はお互いにガンダムが好きという共通点があったので、秋葉原に赴く以上はここに行くしかないと思っていました。ゴールデンウィーク真っただ中だったのでもちろん並ばされましたが、その間はその子と「機動戦士ガンダムvsガンダム NEXT PLUS」で対戦していたので、店に入るのにあまり待っていた感覚はありませんでした。女子高生とゲームで対戦するという死ぬまでにやってみたい目標の一つが達成され、僕は大変満足です。その子のキュベレイにボロクソにされたこと以外は。





 ガンダムカフェのメニューがこちら。僕ら3人が頼んだのは「アムロ・レイのパイロットランチ」「シャア・アズナブルのパイロットランチ」「セイラの物思い地中海ラタトゥイユ丼」。これにガーリックトーストを通常の3倍にしてもらい、飲み物はハロラテを注文しました。こういうオタク向けの飲食店で1,000円ちょっとの値段ならば十分割にあう味と量だったと思います。普通においしかったですよ。



 ハロラテはこんな感じです。ハロは緑なんだからどうせなら抹茶ハロラテとかつくってみてもいいのになーとか思ったのはこの際どうでもいいとして、やはりかわいいのでガンダムオタクとしてはなかなか飲めないわけです。散々写真を撮ってからやっと飲みました。



 容器もなかなかに琴線に触れるものになっており、なんとなく持って帰ってきてしまいました。こんなことをしていてはミーハーだということがバレてしまいます。

 ちなみに僕らが行ったのはお昼前だったので、まだデザートは頼めませんでした。アッガイアイスも捨てがたいですが、次回こそは「ゴッグの????」を頼みたいと思います。どんなものなのかはわかりませんが、「さすがゴッグだなんともないぜ」の言葉を忠実に再現しているならば、おそらくどんなにスプーンやフォークでつついても崩れないものなのではないかと思います。デザートとしてはどうなんだろうとも思いますが。



 さて、ガンダムカフェを後にした僕らが向かったのはメイド喫茶。秋葉原といえばこういうメイドさんであり、メイドカフェです。最近は男子が女装したメイドカフェなどもあるらしいのですが、女子高生の子の初めての秋葉原がトラウマになりかねないのでやめておきました。田舎から出てきていきなりそれはハードルが高すぎます。人生観が変わりかねません。

 ちなみにメイド喫茶の写真はありません。店内で写真を撮るとお金を取られるので……コスプレイヤーの皆さんは気前よく撮らせてくれるのになぁ。それからこの写真は僕が撮ったものではありません。女子高生の子が撮りました。僕が撮ったとかいうとシャレになりませんので、念のためいっておきます。


 その頃になると、その子の帰る時間が近づいてきたので、予定より少し短くなってしまいましたが、カラオケを楽しみました。西野カナでもいきものがかりでも、Jpopをはじめとして歌いたい歌を勝手に歌うのがカラオケというものですが、その子がアニソンを歌ってくれたときは、耳に残そうとその場で耳掃除を始める勢いでした。



 特にこの「IN MY DREAM」を最後までその子が歌いきったときには素直に感嘆しました。お聞きになっていただければおわかりかと思いますが、この曲はとにかくキーが高く、歌う難易度も非常に高い曲です。しかも最後にさらにキーがあがるんですからたまったものではありません。かつて本気で歌おうとして喉をつぶしそうになったのはいい思い出…でもないです。


 そしていよいよお別れのとき。その子がバスに乗り込む瞬間まで見送り、2日間にわたる東京案内は終わりを告げました。これだけの長い時間を女の子と遊んだ経験は恥ずかしながら小学校低学年以来まったくなかったので、最初はどうなることかと思っていましたが、終わってみると非常に楽しかったです。男と遊ぶことが気楽で楽しいのは事実ですが、女の子と遊ぶことは、それはそれでまた違った楽しさがありましたし、いろいろと新鮮で、若さをもらえた気がします。変な意味に解釈されそうで怖いですが、そう思いました。

 今回は僕とその子以外に、3人目の相方(あだ名)がいました。その相方は最近までリア充高校生だったので、女子高生と遊ぶのは慣れっこ。そして僕はその真逆の人間でしたが、そんなデコボココンビでも、その子をそれなりにもてなすことはできたと思います。楽しんでくれたようで、また東京に来たいとも言ってもらうことができました。その頃には僕が厳しい社会人生活のおかげで身も心もズタボロになっているかもしれませんが、次ももてなしてあげたいと思います。

 3つのエントリーにわたるリア充自慢日記を書いてきましたが、この2日間以降は特に面白い話がなく、所属部署での先輩方の何を言っているのかわからない会話に「日本語でおk」と心の中で呟く生活が続いています。そのうちに仕事の話でも書ければいいなと思っていますので、期待せずにお待ちください。当分かわいそうな新人社員の話が続くと思いますので、更新の際は生暖かく見守っていただけると幸いです。

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いつの間にか新社会人になってしまった第一期ゆとり世代でオタク。既に自らの死因はストレスか過労だろうと思っているが、少なくともヱヴァンゲリヲン新劇場版を見届けるまでは死なないことを目標にしている。

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